海外のモデル
2020-10-06

【海外でモデルになりたい】渡航する前のチェックポイント

Up date 2022.03.07

海外でモデルになるには、現地のモデル事務所に所属することが必要。
メールを送ったり、渡航する前に見直せるチェックポイントをシェアします!
大切な初挑戦を準備不足で負けないよう、ぜひチェックしてくださいね。

 

歯並びは重要なチェックポイント!

八重歯は可愛い。とよく耳にしますよね。
ニコッと笑ったときの歯並び、普段気にしたことはありますか?
日本では、歯並びを子どもの頃に矯正する文化が、少し遅れているようです。
芸能人は歯が命。」と言われているほど、顔の印象に大きく影響しています。

つまり、海外だけなく日本でも同じようにいえますね。

海外では多くの人が、子どもの頃に歯科矯正をしています。
良い歯並びは、将来どんな仕事をするにあたっても、大切なポイントなんですね。
矯正しておくことで、身体の健康上にも良いとされています。
歯並びがずれる原因は、歯に対して顎が小さい・食いしばりの癖・頬杖など、様々です。
「歯並びが悪いのは、本人が悪い。」というわけでは、決してありません。

世界には、すきっ歯などのモデルがいます。
それぞれに個性があり、歯並びを整えたから必ずほめられるとも限りません。

ただ、スタイル・スキル全てよかったけれど、歯並びだけでオーディションに落ちたらどうでしょう。
今すぐ変えられるものでない分、とっても悔しいですよね。
実際に、海外でモデル活動をしていても、歯科矯正をつけたままお仕事にきている子も見かけます!
矯正を付けいていることは、恥じなくていいんですよ。

改めて、ご自身の歯並びを気にしてみるのもいいですね。

モデルの制服?スタイルを活かす服装

ヨーロッパでキャスティングに回っていると、ほとんどがスキニーパンツに黒のトップス
まさに憧れた光景。

商品を美しく魅せるのがモデルの仕事ですが、キャスティングでは自分の素材を引き出さないといけません。
水着やハイヒールは、シンプルなアイテムを用意しておくのが無難。
事務所によっては、黒一色でキャスティングに行くよう、指定されることも。

日頃からケアしてる?髪色と髪の艶

アジアンビューティー=艶やかな黒髪
モデルを目指してなくても、なんとなくそんなイメージがありませんか?

海外へ行く前は、ブロンドヘアに心底憧れ、ヘアショーのお仕事を機にさまざまな髪色を楽しんでいました。
しかし、日本から離れた国へ行ってみるとその逆をひしひしと感じます!
私たち、日本人(アジア人)の持つ艶やかな髪は、ブロンドヘアを持つ美女からも憧れの存在です。

髪はごわついていませんか?枝毛だらけになっていませんか?
毛染めが中途半端に残っていませんか?

例えば、金髪や個性的な髪色のアジア人モデルは少なくありません。
個性が光るのであれば、型にはまらない方法もある。
世界で活躍するモデルは、テンプレート通りではないのがおもしろいですね!

ぜひ、自分がモデルとしてありたい形をキープしてくださいね!

ファッションモデル

美しく魅せるために。体幹トレーニング

体幹は目に見える外側の筋肉よりも、鍛えるのが難しい。

  • ハイヒールを履いてウォーキングをする
  • 一定のポーズで止まる
  • しなやかな動き

などのスキルは体幹が関係します。
皆さん、歩きこんで、ウォーキングを体に叩きこんで練習しているかと思います。
ただ、基礎となる体幹トレーニングは同じくらい重要。

海外に憧れてファッションショーを見ている人は多いと思うのですが、
体幹がしっかりしているモデル・していないモデルはすぐ分かりますよね。
目に見えない筋肉でも、動きのひとつひとつに現れるんですね。
キャスティングでは、何度もウォーキングをします。

そんな時、自分のウォーキングに自信があるのとないのとでは、出せる覇気が違います。
自信をもって出し切ることが、モチベーションに繋がりますよ!

すぐに克服できる!下がらず積極的に。


日本では、腰を低く、遠慮気味にした方が良いとか、周りの意見に合わせるなど。
あまり自分を出さないのがマナーだという傾向にあります。

マナーや丁寧語は、どの国にも必要です。
しかし、ペコペコしていても、モデルとしては良い印象を与えられません。

  • 明るく笑顔で挨拶ができる
  • 事務所のスタッフとも楽しく話せる
  • 真っ直ぐ目をみて意見を言える

そうした自分を持った姿勢が、モデルとしても必要なスキルだと考えています。
事務所を訪れる時点でも、いろいろなことを聞かれます。
「YES,NO」だけでは、いったい何をしたいのか相手に伝わりません。

低姿勢のままでいると、どんどん周りの勢いに飲まれてしまいます。
緊張する気持ちはとってもよくわかるので、まずは日本を飛び出る前からたくさんの人と交流しましょう!



これらはあくまで、ヨーロッパに滞在したり、数十軒のモデル事務所をまわって感じたことです。
起きること・感じることは十人十色なので、参考になると嬉しいです!

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