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2020-06-10

【体を動かすメリット】運動を続ける理由

Up date 2022.03.07

体を動かすことって減量目的だけじゃないんです。
・朝すっきり目覚めたいなぁ
・最近寝つきが悪いなぁ
・お通じの調子が良くないなぁ
・肩や腰が凝ってて毎日しんどいなぁ
・ストレスで食べすぎてしまうなぁ
そんな日々の不調を和らげるために運動してほしいなと思います。

ここ数ヶ月で自宅や近所で運動する方が増えましたね!
今まで興味なかったけど、時間があるから始めてみたという方もいました。
運動好きからすると、とてもうれしい現象です(^^)

▼本記事で言い分けている運動とトレーニングについて
運動…簡単な体操などを含めた、全身で行う身体活動。
トレーニング…筋力アップやボディメイクを目的として鍛えること。


これから始めてみようという方へ、なかなか続かない人へ、是非知っていてほしいことをまとめます。

ストレッチをする日課をつけよう

起床時や作業の合間、運動やトレーニングの前後に身体を伸ばしてあげること。
それくらい誰でも出来てると思いがちですが、案外そうでもなかったりします。
『手の指を絡めて頭上に伸ばす』ような全身の伸びは多くの方が頻繁にしていますよね!
(もちろん、これを頻繁に行うってすごく良いです)

では、首筋、わき腹、前腿、お尻、股関節、ふくらはぎ…というように部分ごとにストレッチされていますか?
肩こりや、腰・太ももの張りもストレッチで筋肉をほぐすことで多少は解消されます。
しなやかな筋肉にしてあげると身体の歪み・怪我の防止にもなるので欠かせないですね!
また、血行が良くなることで顔周りの浮腫みや起床時の倦怠感の軽減が期待できます。

身体が攣りやすい/軽い負荷でも筋肉痛が残る/寝つきが悪い、など
しっかり部分ごとのストレッチをすることで体調の違いが実感できてくるはずですよ♪

まずは節々を伸ばす習慣から始めてみてください。

ヨガ

息を切らすほど激しくなくてOK

これは目的にもよりますが、基本はしっかり呼吸を行うこと
筋トレでも有酸素運動でも、浅い呼吸や無呼吸は効果を落としてしまいます。
走ったり高負荷をかけると息があがりますが、そこでも呼吸を整える意識をしてみてください。

運動が苦手な人が持つイメージは、息を切らすほどやるのがしんどそう…という感じですよね。
(10代の私は根っからの運動嫌いです)
筋トレやエクササイズ(ボクササイズやエアロビ)等でも酸素の循環が大切です。

深い呼吸が苦手だったり、上手く出来ない方は呼吸法を調べて試してみてくださいね。
ヨガやピラティスで実践してみるのも。
今までより楽に呼吸ができるようになるはずです(^^)

姿勢やぽっこりお腹の改善に

美しい姿勢を保ったり、お通じのサポートをしてくれる筋肉。
肩が丸くなるのは筋肉が縮まっているからなんです。なので、その場その場で背筋を伸ばそうとしても、根本はしつこく縮まる力が働きます。
背面や肩まわり、腹囲といったあらゆる箇所の筋肉が助け合って姿勢を伸ばしてくれています。

猫背に気付いてシャキッと伸ばした後って、だんだん背中あたりが疲れてきますよね。
それって、使い慣れてない筋肉が急に頑張っているからなんです!
低負荷で十分なので、意識をして部分ごとの筋肉を使うトレーニングを続けてみてください(^^)

ぽっこりお腹の皆さんは、下腹部の筋肉が弱いのかもしれません。
下腹部のトレーニングは腹直筋よりもキツイ!ツライ!
また、腹圧(便を押し出す圧力)が弱いのも筋力の低下だったりします。
そう感じる方は是非、食生活の改善と併せて下腹部をしっかり鍛えてあげてください。お通じの改善に効果的です。

腹筋は普段立ってる時にも力を入れて、おへその下をへこます意識で過ごしていると、下腹部のトレーニングにもなっちゃいます!
通勤時間も効率的に使っていきましょう(^^)

目のクマや浮腫みによるダルさにも

デスクワークをしてると目や頭も疲れますよね。寝不足でなくても目のクマに悩む方が多いはずです。

クマは老けた印象や不健康な印象をつけてしまうし、何故かぐっすり寝ても治らない。
目の周りにも細かな筋肉が張り巡っていて、その繊細な筋肉達が過度な緊張状態になり、血液循環が鈍ります
目を温めると楽になるのも、緊張した筋肉が和らぐからですね♪

目のクマは血行の悪さが主な原因なので、一見関係なく思える全身の運動で少しずつ変わります。
余裕があれば、運動にプラスして、1日の合間に肩周りだけでなく全身のストレッチをすること。これだけで頭がスッキリするんです。

運動をして体内の酸素をしっかり入れ替え、筋肉のポンプ機能を向上させてあげると、血液やリンパが流れやすくなります。
これは浮腫みの解消にも繋がるので、軽い運動から始めてみてくださいね♪
浮腫んでから必死になるのではなくて、浮腫みにくい身体作りを心がけたいです!

イライラや自己嫌悪…ストレス解消効果抜群

これまで全て知識と実体験を基にしてきましたが、まさにこれは一番早くに実感できることです。
身体の変化ってやっぱりどうしても、時間がかかるもの。
なので結果を焦らずに継続してほしいのですが、精神面の変化って意外とすぐに現れます。

やけ食い・物や人に当たってしまう・自分自身が嫌になる・イライラして眠れないなど、誰しも時にはキャパオーバーしてしまいますよね。
汗をかき、筋肉や呼吸に集中することで脳がクリアになり、運動後の心地の良い疲労感は、自棄になることを防ぎます
軽いジョギングでも、少しハードなプログラムを受けてみるのも、体力に見合った運動が一番です。
付いていけないスピードや強度は、逆にストレスになるのでご注意

体力を使うことって疲れるイメージがあると思うのですが、本当になんです。
適度な運動や、少しがんばってみる程度に強度を上げることは、精神面が開放的になり、溜まった疲労やモヤモヤ感を発散してくれます。
もちろん、薬や医療ではないので一時的なことではあるのですが、継続することで興味の対象が変わってきたり。
反動でやけ食いしたり、悲しい気持ちになるのなら、汗をかいちゃいましょう。(笑)
超個人的にストレス発散にオススメなのは、
ボクササイズのような筋トレと有酸素が融合しているものや、呼吸に集中し頭の中を空っぽにするヨガです。
真反対な強度ではあるのですが、両者ともストレスや不安を頭の中から葬り去ることが出来るので、オススメさせていただきます。

運動を好きになったからこそ、伝えたいこと

個人的には、全員がトレーニングをする必要はないと考えています。
したい人がすればいい。
ただ、健康増進を心がけた活動って、全員がしてもいいのかな、と考えています。
仕事に追われたり、育児に追われたりと、なかなか時間が取れないという方たちも、簡単なことから生活に取り入れてみてください。

 

まずひとつ言えるのは、毎日長時間しなくても良いです。
一人ひとり体重や体質が違う限り決め付けることは出来ませんが、30分~1時間程度で十分です。
※日常の歩行や家事があることを前提としています。

貴重な時間を取られるという概念を、取り除いてみてください。
運動やトレーニングが習慣になると体が軽くなる(余分な脂肪の減少や、健康体重の維持)にも繋がるので嬉しいですよね(^^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます★

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