2024-05-08

【なりたい人になる】自分のためにすること・しないこと。

何度も間違えて、それでも起き上がってきたからこそ見つけたことがあるのかなと。

小さなことでも、意識すれば身に起きる物事が変わる。
こんな考え方もあるよ。とシェアできたらと思い記事にまとめてみました。

自分のために、すること

決断は必ず自分でする

「どうするのが正解?」
後退りしてしまって、一歩を踏み出せないことってありますよね。

だからといって、その決断を人任せにしてしまうのはどうでしょう。

決断できないんじゃなくて、しないだけ。
自分の言葉にするのが得意・不得意があるだけで、決められる。

自分で決めることが、どれだけ怖いかわかります。
だけど、「いろいろな世界を見て、人と出会ってみたい!」と思うのであれば人任せにしない。
選んだ答えが正解なのか不正解なのかは、人に決められることじゃないから。

どんなことが起きても笑えちゃうのは、自分が選んだ結果だからなんですよね。
選んだ答えがとても大変だと感じても、経験として納得できます。
人が選んだ答えは後になって「違った」と気付いて、後悔だけが残るんです。

「今は大事なときだ」と自覚できるのなら、人に委ねず必ず自分で決める。
願わない結果に時間を使ってしまわないように。

必要なときにだけ待つ

静かに待つことが必要な場合と、待っていても時間だけがすぎている場合は少しずつ違いますよね。

1.全力を尽くした面接の結果を待っている。
2.誰かが良い仕事をくれるのを待っている。

焦らないことはとっても大事。
でも、常に待ちの姿勢では何も変わらないし、いつのまにか多くのチャンスを逃すことだってあります。

「自ら動くこと」と「人を急かせること」は違う。
今できることは何か?を考えて動くことで、得られるものがあるんですよね。

〜をしたい、〜へ行きたい、〜になりたい。
と口癖のように言うだけで、誰かが何かをしてくれるのを待っていては何も始まりません。
動くタイミングを間違えたら、焦らず待てば良い。
最初は知識ゼロでいいし、間違えてもいい。

待っているだけになっていないか、自分自身を俯瞰してみるのもいいですね。

落ちている自分を認める

気分が落ちているときに「自分はダメだ、情けない、我慢が足りない。」と思っていませんか?
「風邪でもないのになんだかしんどい。」と心の不調に気付けるのは素敵なことです。

いつも明るいイメージがある誰かさんだって、今日は明るくないかもしれません。
それって自然なことだし、誰だって笑顔でいたいときに笑顔でいればいい。

気分が落ちていることをごまかすと、余計に落ちてしまいます。
ずるずると気分が晴れるのを待ちながら、元気を装うのは今日で終わり。
不安を聞いてくれる相手がいるのなら、頼ってみましょう。

ただ、気分に任せて他人を悪く言うのは誰も幸せになれないので気をつけてくださいね。
人に会いたくない気分のときは、「今の自分はすごい嫌なやつだ。」と認めてしまっていいんです。笑

一旦クールダウンさせるために、まずは後ろ向きな自分を認めてあげる。
そうすると意外に、なぜ落ちてたのかも忘れちゃうかもしれません。

自分のために、しないこと

変わることを恐れない

新しいことに取り組むと、関わる人、住む場所の環境が変わり、考え方もガラッと変わります。

過去に想像した姿が今の姿と違うのは、内側にあったものに気付けている証拠。

あらゆる人・場所を知っていくたびに、感性が変わるのは自然なことです。
ここで大事なのは、自分の思うように行動したのかどうか。

周りの意見や辛いことに流されて、ブレてしまうのではなく・・・。
「行動した結果、自分の中で起きた変化を受け入れる」という感じ。

したいこと、興味のあることはこの先ずっと変わらないと思っていました。

旧友に「変わったね」と言われることもあれば「変わってないなぁ」と言われることだってありませんか?
過去の自分を知っている人に変化した一面を感じてもらうのは、悪いことではないと思いますよ。

だって、人間的な意味ではそう簡単に変わらないですからね。笑

年単位の目標をケチらない

いざ、達成するまでの年数を提示されたときって「そんな長い年月は待てない!!」って思いませんか?

  • 身体作り
  • 歯科矯正
  • スキルアップ

など。。

1ヶ月や1年ならまだしも、数年と言われると長く感じますよね。

時には、努力だけで短縮できない時間を要する課題が出てきます。
結果を求めているときって夢中になっているので、早く済む(実現する)方に目がいきがち。

ですが、目先のことで焦って判断すると、こんなはずではと思う結果になってしまうかも。

どれだけ待ち遠しくても早送りはできないけれど、判断する場面では焦らなくて大丈夫です。
年単位でかかってしまうような方法であっても、短縮できる方法が本当に自分にとっていいのかもう一度考え直してみる。

必要だった時間を省いた結果、ふと振り返ったときに「あのとき長く感じた2年なんて、とっくに過ぎている」と気付くかもしれません。

思い当たることがある人は、焦らず一休みしてくださいね。

頑張ることに囚われない

目標は人それぞれあるように、頑張り方だってそれぞれ違います。

スポーツ、ダイエット、仕事、勉強・・・
頑張らないと進めないし、楽をしてこなせることなんてない。

でも、みんながみんな同じことを頑張っていないんですよ。

自分と同じ環境の人が必死になって頑張っていることでも、一歩下がって別の環境からみてみると、とんでもないことだったりします。
その代わり、自分が頑張っていないことを別の環境の人たちは頑張っているんですよね。

頑張っている姿は、いつのまにか他人の励みになっていることだってあります。
自分はこんなに頑張っているのに・・・と窮屈にならずに、新しい空気を取り入れてリフレッシュしちゃいましょう。

 

 

それなりに泥んこになり見つけたので、性に合っている気がします。
一つでもヒントになることがあれば、嬉しいです!

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