ドライヤーをあてる女性
2020-05-09

【今日から始める】美しい髪を保つヘアーケア方法

Up date 2022.03.07

日本人の武器である、
水質、気候、洗髪習慣など、当たり前のようで実はとても誇りで強みなんです。
アジアンビューティとはいえ、ヘアカラーやパーマを楽しんでいける時代だし、
もちろん、手をつけたことのない黒髪の美しさも守っていきたい!

個性が活きてきたからこそ、しっかりケアもしないと台無しですよね。
美容室へいくと髪が見違えるのは、もちろん技術や製品の結果ですが、洗髪や乾かし方のコツが影響していると思いませんか?
日々のセルフメンテナンスで、少しでも艶のある髪で過ごしたい。
そう思う女性は少なくないはずです。

頭皮、洗ってますか?

髪だけ泡泡にして洗ってちゃもったいない!
頭皮の汚れを落としてこそ、毛先の潤いが保たれます。
どれだけ良いシャンプーを使っていても
しっかり汚れを落としてあげないと効果が薄れてしまいます。

指を立てて擦るのはNG!

美容院に行かれている方ならお馴染みですが、洗髪は指の腹で優しく。
手のひらでシャンプーを軽く泡立ててから、頭皮の懲りをマッサージ。
物足りないなら、頭を抱え込むように圧をかけながら
ぐっぐっと揉み洗いしてみてください。
頭皮の汚れをしっかり落とすことで、流すときに何故か髪がさらさらに。
今まで髪だけ洗っていた方なら、すぐ実感できるはずです。

有酸素運動の後や、湯船で体を温めてから洗うと、汗腺が開いて皮脂が落ちやすいのでオススメです。

また、シャンプー前にお湯洗いを怠らないこと。
お湯で髪に絡んだ汚れや、外気の汚れを落としてあげることが大事。
それと同じく最後のすすぎもとっても大事。
例え体に優しい物を使っても、頭皮や肌に残ると肌荒れや臭いの原因になります。
せっかくオススメされたシャンプーを無駄にしないように
前後のステップまでクリアしていきましょう☆

毎日無理やり伸ばしてませんか?

ストレートアイロンはヘアセットに欠かせないアイテムです。
ですが、毎日するのを休んで、一度髪そのもののケアをがんばってみませんか?

余談ですが、国内外共通、髪質に好評をいただいていて
ロングでもショートでも、黒髪でも金髪でも、自信があります。
10代から人一倍髪の手入れをさせてもらっていたこともあり、
その時その時のダメージに合ったケアを続けてきているからです。
商品は沢山試したし、合わなかったりもしたので、
本当にこれだけはプロと相談したり、実際に使わないと分からないです。

髪に合ったケア商品を

商品をころころ変えることってプラスに働くので
長期的に愛用しているものでも、少し浮気してみてください。
薬やサプリメントに体が慣れてしまうように、ヘア商品にも慣れてきます。
ダメージが酷い場合は念入りなケアを定期的に。
自宅でヘアパックをしたり、美容院でトリートメントしてもらったり。

まずは気になるものから試してみて◎

ぱさつきが目立つ方は、流さないトリートメント(またはオイル)がおすすめ。
ドライヤーの熱から守ってくれるので、乾き過ぎを防ぎます。
敏感肌の方は天然成分などから出来ているものが安心です。
ご自身の髪と、お世話になっている美容師さんと相談してみてくださいね!
髪本来の艶は自他共に認める魅力になるはずです。

セットの前、手抜きしてませんか?

ショートヘアさんなら誰もがうなずく、朝の寝癖。
特別な日はしっかりセットするも、ロングさんは本当に大変!
まさか、うねりを直したり前髪のハネを抑えたいときに、毛先だけ水スプレーしてませんよね!
(今は寝癖直しスプレーもありますが、ここでいうスプレーは真水)

洗いが根元からが大事なように、髪全体のアレンジも根元を直さないとふんわり仕上がりません。
かきあげの前髪がうまく出来ない後頭部が浮いてる…心当たりありませんか?
まずは就寝時の皮脂汚れを落としてあげること。
枕との摩擦で出来たうねりをリセットすること。

ヘアアレンジはそこからです!

肌にも優しいものを選ぶと安心

朝に濡らして乾かす時間なんて惜しいですよね。
そこをぐっと堪えて、根元からリセットしてスタイリングしてみてください!
ハネてるところだけ濡らしても、乾くと自力で戻ってきます。
寝癖をアイロンで引き伸ばしても、生え際のうねりはしつこいです。
皮脂を取ってふんわり仕上げるためにも、ひどい寝癖は根元から濡らす
しつこいですが大事なので何度も言いました。(笑)

カラーやパーマは美容室が無難

簡単にできる市販品がありますが、塗り方1つで色やダメージは変わります。
例え簡単でも医薬部外品/染料であることを忘れずに、プロの技術に身を任せることをおすすめします。(個人的に)
特にダメージが強い方はスポーツジムやプールなどに設置している業務用は避けると吉。
色落ちやキシミが強く出やすいので、気をつけたいですね!
ホームケア後の乾かし方ひとつでも、見違えるような仕上がりになるので、ぜひ身近な美容師さんに相談してみてください。

今日のバスタイムが楽しみですね~♪

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