【やめられないと思ってた】甘い物依存から解放される方法

【やめられないと思ってた】甘い物依存から解放される方法

食後や仕事の合間のために、チョコレートや一口サイズのお菓子をストックしている人は多いですよね。

また、一日のうちに必ず甘い物を食べないと、なんとも言えない気持ちになったり。
デザートは別腹とは言いますが、またそれとは違った依存・中毒のような感覚ですよね。
肌が荒れ、体型が気になり始めているのに、「甘いものはやめられないから…」なんて思っていませんか?

私自身、チョコレート、濃厚なクリーム系のアイス、甘いパン、一口サイズのお菓子をやめられない人でした。
我慢している時は、SNSでスイーツの写真を見たり。

ところが、誰に相談したわけでもなく、少しずつ生活習慣を変えただけで、すっとやめられました!
今でも、甘い物は大好きですし食べますが、そういった依存的な気持ちがなくなりました。

砂糖依存症は医科学的にも証明されています。

  • 特に病気を持っていないけど、甘い物がやめられない
  • 甘い物を食べたら落ち着くけど、ないとイライラしてくる
  • お菓子のストックをつい買ってしまう
  • 依存してる自分から解放されたい

そんな方々に読んでほしい、実践して効果があった解放に向かっての変えるべきポイントをお伝えします。

焦らず少しずつ!急に無くすのは逆効果

正直なところ、本気を出せば今日からやめてしまえると思います。

身の回りから甘いお菓子を一切無くせばいいだけなので!
今回は、気持ちと一緒に徐々に変えていけることを伝えたいので、急に断たなくて大丈夫です。
むやみに減らしていくのではなく、普段の癖や量を知ることが大切です。

まず無くしてほしいのは、家にストックしたり、袋ごと持ち歩く癖ですね。
例えば、チョコが好きなら、袋から2~3粒だけ出して時間を分けて食べるなど。

砂糖を、蜂蜜やメープルシロップに替えるだけで、大きな違いです。

少しずつ砂糖の摂取を減らして、甘い物を食べる時間を大切にしてみてください。

案外平気!調味料をシンプルに

料理に便利な濃縮系の出汁や、お鍋、焼き肉に使うタレ・ポン酢類、市販のパスタソース。
ドレッシング全般に、ココアなどの粉末で簡単にできるインスタントドリンク。
普段、何気もなく使っていますよね!

美味しいし手軽で助かるのですが、結構な量の甘味や塩味があって、身体が慣れてしまいます。
どれだけ甘い物を我慢しても、日々の食事にも気をつけるところが重要なんです。

  • ドレッシングは、オリーブオイル・レモン果汁などの酸味・塩こしょうで作る。
  • お鍋や焼き肉では、タレの回数を減らして、塩や酢醤油、わさびを代用する。
  • 出汁やパスタ、ホットドリンクも同様で、自分で甘味・塩味を調節する。

調味料をシンプルにしてみると、薄い味付けや素材の味を感じやすくなります。
こうした食事の改善で、なぜか甘い物への依存も薄れてくるので不思議!

最初は少し辛いけど大丈夫!小麦食品の削減

パンや麺類、グラノーラ、手軽に食べられるクッキー、ビスケットは全て小麦製品ですね!
何を言おうと、私も大好きなものです。

グルテンも砂糖と同じで、「また食べたい!」という気持ちになりやすいです。
脳が感じてしまっているので、仕方ありません。
パンやグラノーラ系は、朝に食べる習慣があると抜け出しにくい…。
ですが、思っている以上に砂糖を摂取しています。
急に禁止せず、食べていい日を作ってみてください。

小麦でできたものは、香りも良くて、なぜかパクパク食べられちゃう。
おやつを減らすことから始めたい人は、原材料に小麦の入っていないものを選んでみて。
選択の幅が、一気に狭まることを実感できます。
ここでもあくまで、減らすことだけ意識して、グルテンフリーは気持ちが追いつけば試してください。
食後のクッキーは、お米の後にパンを食べてるのと同じです。

その時は幸せ気分なのですが、血糖値が上がりすぎて、急降下した時に甘い物を欲してしまうのでご注意を。

日中はしっかり食べる!ご飯を我慢しない

前項のグルテンとセットで考えてみてください。
まさに、私が甘いもの依存から抜け出した方法で、尚かつ身体の調子が良くなりました。

お米を日中の食事にきちんと食べることで、必要な糖質を補えます。
また、お米中心の食生活にすることで、胃腸の負担が軽減されます。
大切なのは、空腹時にご飯をどか食いしないことと、自分に合った糖質の量を知ること。

小麦類をお米に替えることで、もれなく付いてくる脂質や糖質を減らしていけます。
バターやジャムを塗った食パン?ふりかけや梅干しで食べる白米?
どちらが脂質・糖質が低いかも分かりますよね。
活動源になる糖質を、日中にしっかり食べておくと、夕方のイライラや無駄食いも防げます。

甘い物を食べる代わりに、おかずやスープしか食べない。という声も多々聞きます。
健康面でも危険ですし、逆効果でしかないので、おすすめできません。
お米を中心にしていると、パンやパスタを食べる日が特別に思えますし、反動も起きにくいですよ♪

果糖は太ると言う前に試して!デザートは果物

いろいろ参考にはしたけど、やはり食後はお口直しがしたい。
もう、痛いほどわかります。
年中食後のアイスは外せなかったし、アイスがなければチョコを何個も食べていました。
そりゃ、肌も乾燥しますよね…

今では、チョコもアイスもストックする気持ちがなくなりました。
なんでかな〜?と考えた時に、果物を食べる頻度が圧倒的に増えていたんですよね。
果物にもカロリーの高低はありますが、砂糖をふんだんに使ったお菓子と比べるとどうでしょう。
また、果物は食物繊維や水分も含んでいるので、満足感が全然違います。

果物を食べる習慣がついたのも、せっせと節約していたからなんですが、結果的に砂糖から解放されました。
食生活について質問を受けるので、「果物をよく食べる」と答えると、
「果糖で太るんじゃ?」と言われます。
砂糖に依存している習慣よりは、全然いいと思いますので気にしていません。

シンプルな調味料を心がけてほしいと記載したのも、果物がとっても甘いと気付けるからです。
何も高級なメロンや桃を、デザートに食べているわけではありません!

バナナや種無しぶどう、りんごやみかんなどなど。
安いものばかりです。
(ぶどうはアメリカやチリ産の300円程度のもの)
お菓子を持ち歩く癖を果物に変えてみると、案外活躍しますよ。

いかがでしたか?

甘い物を食べて罪悪感や、また食べたくなるイライラを感じてしまうのは心に良くないです。

心のどこかで「この習慣をやめたいな〜」と思っているのであれば、続けてみてください。
2~3カ月で気持ちが変わってきますし、味わい方も変わってくるはずです。

本記事はダイエット目的ではなく、自然に甘い物を控えられるようになった方法をお伝えしています。
食生活の改善は健康にもつながるので、結果的には肌改善や、体型改善になるかもしれませんね!

日々、甘い物依存と闘っている皆さんの参考になると嬉しいです!


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