飛行機
2020-05-05

行ってみたいけど不安な方必見。海外へ行くと人生が変わる?

Up date 2022.03.07

海外へ行って人生が変わった。価値観が変わった。ポジティブになれた。

日本から離れ、旅や仕事をして「人生が変わった」という意見は、あくまで主観。
自分軸で考えてこそ感じることですよね。

人生が変わるかどうかは、海外へ行ったことに始まって、どのような行動をし、何を感じたのかで左右します。

 

実際に海外へ出て人生が変わった一人として、何を感じ、どうして海外が好きになったのかをまとめます。

「これから海外へ行くけど不安!だけど興奮してる!」という方へ届きますように。

 

ハグという最強の愛情表現

初対面・友人に関わらず、ハグをしてあいさつをする習慣。

相手を受け入れ、相手に受け入れられる。
仕事もプライベートも、このハグで始まり、終わる。

はじめは困惑していましたが、今となっては大好きな文化になりました。
「ありがとう。よろしくね。またね。」そんな気持ちが波のように伝わります。

コミニュケーションを取るにあたって、現地の文化に馴染んでいくのは自分のためでもあります。
心地よく緊張の糸がほぐれていき、言葉が完璧でなくても心が通じるので、遠く感じていた外国が一気に近い存在になります。

コミュニケーション能力の高さ

日本では外国人をみかけても「話しかけにくいな…」と感じる方は多いような気がします。
外国で出会う現地の方たちは「相手が現地語を話せるかどうか気にせず、気さくに話しかけてくれる」という印象があります。

向こうからすれば私たちは外国人ですが、大差ありません。
カフェやアパレルショップの店員さんはお友達のようにフランクだったり、笑顔で接客してくれます。

乗り物で隣りあわせになった同士で会話が弾んだり、少しのことでもお手伝いしあったり。
そして、相手を目を見てしっかり気持ちを伝える。

嬉しさをハグで共有したり、違うときは違う!とはっきりと意見を言う。
会話の中で「相手が何を考えているか分からない」という瞬間があまりないのです。
自分の意思を伝えて交流することって、いかに自然と距離が縮まるかを実感しますよ。

ハグ

危機感からくる学習意欲

単身で渡航するとトラブルやハプニングが多く発生します。どれだけ準備を念入りにしても。

ただ、その体験によって泣いて帰ってきたことはありません。
思いもよらぬことが起きても解決策を探し、身に付けていくのが楽しいからですね。

海外に滞在すると、自己管理や物事の変化に気力や神経を使います。
日々「?」が浮かぶので、調べものをする頻度が多く、その場で解決する方法を探します。

そして日本に帰国したら、経験してきたことの素晴らしさを実感し、また海外へ行きたくなる。

文化の違う国での滞在は、得るものがたくさんあります。
危機感から自然と学ぶ意欲に変換していける(しないとピンチだったりする)ので、すべての経験が自信に変わりますよ。

視覚で感じる幸福感

日本の街でこんな外国人を見かけませんか?
「なぜそこで写真を撮っているんだろう…」

まさに自分が同じ状態になります。

憧れだった国に着いた瞬間や、本や映画の世界に入ったような感覚。
寝ても覚めても、徒歩でも乗り物でも、地元のスーパーでも観光地でも、なんでも嬉しいんです。
きっと現地の方は「何でこんなところで写真撮ってるんだろう、この日本人…」と思っているでしょう。笑

  • いつもは歩くのが面倒なのに、気付いたら2万歩も歩いていた。
  • まだ初日なのに、カメラロールが大渋滞。
  • 毎日歌ってしまうような心の開放感。

さまざまあるとは思いますが、視覚で感じる幸福感が凄まじいです。
感性が磨かれることで、新しいアイデアにつながることも多くありますよ。

日本の魅力を再確認

よく質問されますが、母国の日本を蹴落としたいわけではありません。
衛生面、古来文化、安全面、人柄、いろいろなところで日本の当たり前がいかにハイレベルかを痛感しました。
私の場合、外国に滞在していると日本語に敏感になり、街で日本語を見かけたり耳に入ってくると嬉しくなったりしました。

これまでも、キャスティング会場、カフェ、スーパーマーケットで見かけた日本人へ話しかけてきました。
それほどに母国語は安心感があるんですね。

今の環境に不満があったり、無意識に人のせいにしてしまうような、気持ちが沈んでしまうことがあるなら、文化の違う場所へ身を置いてみてほしいです。

日本がいかに便利で平和で、自由か。

海外へ行くと、気持ちが変わる根源って実は母国愛を知ることにあるのかもしれないですね。

外国のハードルを上げすぎている

モデルやアーティスト、女優や歌手の夢を持って海外に出ることは、別の業界からすると無謀で現実的でないかもしれません。
一方で「夢を持っているのであれば海外を知るのが当たり前だし、なぜ勇気がいるの?」という感覚の人もいます。

ヨーロッパで出会う10代の女の子たちが「単身で各国を飛び回っている」と話していて、外国へ行くハードルの低さに正直おどろきました。
同時に、そのフットワークの軽さに自分の行動力を考えさせられましたよ。

海外へ行くハードルを上げているのは、他でもない自分です。
ただ、海外へ行かなくても、いかに自分で視野を広げていくかが大切ですね。

さいごに

海外の文化が好きになる方がいれば、違和感を好まない方も同じくらいいますよね。
日本で不自由なく過ごしていると、こう思いませんか?

  • なぜ海外を推すの?変われるってなんで?
  • 値段や距離のハードルが高い。
  • 言葉が通じずに怖い。
  • なんか準備がめんどくさそう。
  • 海外ってだけでカッコをつけてる。
  • 別に興味がない。

さまざまなイメージがあると思います。憧れがあったり、なかったりするのは当然ですよね!
私の場合は日本の外へ出たことで人生の選択肢も、思考も広まったので、この記事を書く流れとなりました。
迷ったまま時間を流してしまわずに、行動してみてください。

人生初海外は、どこへ行くか。これから楽しみですね!

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コメント1件

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