Last Updated on 2025/03/05 by RIHO
こんにちは!
オーストラリアのメルボルンにて、ワーキングホリデー中のRihoです。
今回は私の住まい環境と、家賃事情、住まいを見つけるまでの流れや検討したことをシェアします!
こんな人におすすめの記事
- ホームステイをする予定はない
- オウンルームに住みたい
- なるべく生活環境を整えたい
- 住んでから後悔したくない(重要!)
私はメルボルンの北エリアに住み、2人住みシェアハウスのオウンルームです!
とても広々しているとは言えませんが、2人で使うという点では十分な広さと、天井の高さ、なにより居心地と立地がお気に入り。
筆者の住まい環境
Cozyなアパートの2階
おうちには最低限の家具と家電があるので、自身の消耗品以外を買い足すことなく暮らしがスタート。
小さいながらしっかり料理ができるガスコンロとオーブンもお気に入りです。
強いて言えばリモートワーカーからすると、Wi-Fiが弱くて困っちゃいますが…ご愛嬌です。
新しくないので、エレベーター付きでピカピカのエントランスとはかけ離れていますが、逆に言えばすごく落ち着く。
ローカルにすぽんっと落とされたような感覚です。
ギリシャ系のオージー親子がオーナーで、最初はただの新米扱いだったのですが、今ではほどよい距離感を保てています。(同居していません。)
徒歩10分以内には
- ローカルが朝活しに来ている数々のカフェ、ベーカリー
- バー、ミュージックバー
- アジア、ヨーロッパ料理を中心としたレストラン
- 公園や図書館などのパブリックスペース
- スーパーマーケットやショッピングセンター
- ヘアサロン、リラクゼーションサロン、アートサロン
- トラム、電車の駅
- 24時間営業のジムやヨガ、ワークアウトスタジオ
- セカンドハンドショップ、ビンテージショップ
などが揃っていて、正直田舎育ちの私にとっては天国です。(笑)
これだけのショップが近くにある分、早朝から車通りも多く、夜遅くまで盛り上がっている人も多いです。
ですが、寝室にはシャッターがついているので全く騒音が気にならない。
私の住まい環境をシェアしたところで、このお部屋に決めるまでのインスペクション(内見)事情を少しシェアします。
利用したツール
Facebookグループと、Flatmate、メルボルン在住の友人に聞いてみる
この3つでした。
どのツールを通してもすべて自分の選択による責任であることを肝に銘じておくこと。
私のように英語が不得意であれば、頼れる人を頼ってみてくださいね。
「NG」を明確に
現在のおうちを含めて計5件のインスペクションへ行き、最後の1件が今のおうちです。
では、なぜ以前の4件に決めなかったのか。
私がインスペクションで判断基準にした事項を下記にさっとまとめます。
- 徒歩でスーパーマーケットやトラムまたは電車の駅まで行く距離感(運転免許なし)
- インスペクションを案内してくれる人の人柄、メッセージの温度感
- 共有で使う冷蔵庫や収納庫が整理されているか
- オウンルームの収納スペース、軽い運動ができるだけのスペースがあるか
- 防音、日当たりの程度
- 近隣の環境とシティまでの距離が許容範囲か(中心地に住む予定はなかったので)
- パッと入った時の空気感(重要)
以前の4件は、結果としてこれらのバランスが取れなかったので却下しました。
却下といってもただ私が合わなかっただけなので、ネガティブな意見ではありません。
これがいい、あれがいい、と条件を出すとキリがないのと、お金を出せば簡単に見つかります。
お金で解決できないのであれば、絶対にNGと感じるものを数個だけ決めておくことです。
東京都内でも一人暮らしや、大型シェアハウス3件に住んでいた経験があるのですが、入った時に感じる空気感ってあると思います。
私はすごく強く感じます。(笑)
そこに清潔感だとか、人柄は一旦関係なく、本当に空気感のようなものですね。
自分がここでしばらく生活するイメージがパッとできるのか…などでしょうか。
また、近隣の環境なんて住むまでわからないと思います。
私の場合はワーホリ前にオーストラリア4都市をまわったことがあり、いろいろなエリアにAirbnbを使って短期滞在しました。
そのためどんな環境だと不便で、便利かなどの感覚がついていたんだと思います。(特に運転免許なしという条件は大きいです。)
気になる家賃事情
「部屋を見ていないので何とも言えない」というお声も聞こえそうですが、ここまで紹介した内容をまとめると
- CBD内ではないが、十分に充実している立地
- オウンルームはダブルベッド+収納棚と軽い運動ができる広さ
- 2人暮らしには問題ない広さのリビング、キッチン
- バスルームとランドリー
- 小さなバルコニー
といったところでしょうか。
家賃公開
※レートは2025年3月上旬時点
2週間で520ドル(約48,415円 )月におおよそ10万円
水道光熱費はオーナーが某上限までカバーし、その残りをルームメイトと折半します。
参考までに以下が諸々割ったあとに支払った光熱費です。(期間はおおよそです。)
- 水道…53ドル(約4,934円)/3ヶ月
- 電気…11ドル(約1,024円)/2ヶ月
- ガス…20ドル(約1,862円)/2ヶ月
現在はルームメイトがいないので、次回は少し割高になりそうです。(笑)
体感的に高いかどうか?
メルボルンという地に何の不満もなく住んでいる、ということを前提に言えば、高いと思っていないです。
というのも、東京の家賃の高さと部屋の狭さを知っているので、同じようなものではないかと。
一人暮らしではないですし、少しのハウスルールもあります。
10万円+光熱費を高いと感じるかどうかは、自分の納得度次第ですね。
いかがでしたか?
お部屋探しや住まい環境に悩んだ結果、なくなく帰国した…住んでみたもののいい思い出が作れなかった…
など、せっかくの貴重な時間を水に流してしまわないように、素敵なおうちに巡り会えることを心から応援しています!
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