2024-07-03

【のんびり生きるコツ】特別なことをしなくても心が整う7つの習慣

Last Updated on 2026/08/31 by RIHO

身近な幸せに気づけたら。特別なことでなくても「自分だけの贅沢」を作れたら。

「のんびり生きるコツ」は、特別なことをしなくても身近な習慣を少し変えるだけで見つかります。忙しい毎日に疲れた心をゆるめる、今日から始められる7つの方法を紹介します。

のんびり生きるコツは、特別なことをしなくても見つかる

この記事で言う「のんびり生きる」は、心がのんびり、ゆったりする、シンプルでスローな生活のこと。
普段の生活から、のんびりした気持ちになれる方法を探ってみました。結果、なんて簡単なんだろう〜って思ったんです。

やや感受性が強めなので、それもあるかもしれませんね。(笑)

今回は、自分のために見つけてきた「至ってシンプルだけど、のんびりした気持ちになれる習慣・空間」を、のんびり生きるコツとしてまとめてみます。

マイナスな感情を抱く前に、まずは自分のごきげんをとっちゃいましょう。

1.物を減らして、のんびり暮らす

物を減らすことは、シンプルに生きるための入り口とも言える習慣です。

  • 似合う服だけを持つ
  • 「買うこと」に追われない
  • 手元にあるものを大切にする

物を増やすことよりも、人に会い、興味のある場所へ行き、食べたい物を食べ、知りたかったことを知る。物欲で満たしていた心を、行動する活力に変えましょう。

洋服も化粧品も雑貨も大好きだけど、”なるべく持たないこと”の居心地の良さ。時間あらば服や雑貨を見に行っていた頃もあったのに、本当に不思議。(笑)

一度、必要な物のバランスを考えてみても良いかもしれませんね。それだけで、暮らしがぐっとのんびり感じられるはずです。

2.シンプルな調味料で自炊し、心を整える

自炊は、体だけでなく心も整える習慣になります。

  • 野菜や果物そのものの甘みを知る
  • 原材料を確認してから食品や調味料を選ぶ
  • 塩・スパイス・ハーブを中心に味付けする

合成されている調味料を日常的に使っていると、人工的な旨味に体が慣れてしまいます。ストレスは外的要因もありますが、自己防衛として内面をクリアにしてみてはいかがでしょう。

料理が好き・嫌い、得意・苦手は関係なく、調味料を減らしてストレスが減るならラッキーかも?
何から何まで制限しすぎず、のんびり始めてみてください。

3.好きな香りを知り、自分だけの空間でのんびりする

  • 食事会では控えめに
  • アレルギーチェックをしておくと安心
  • ブランド名や価格にとらわれない

香りは目に見えないけど、自分らしさを表現するものの一つ。

香りには多くのパターンがありますが「この感じの香りが好きだな」という感覚は、比べてみると分かってきます。苦い、甘い、酸っぱい。華やか、爽やか。重い、軽い…。気分に合う香りを知って、数パターン記録しておくといいですよ。

香水やアロマディフューザー、お香やヘアオイル、香りを楽しむ方法もさまざま。

日常的に好きな香りに包まれて過ごしていると、自分だけの、のんびりできる贅沢な空間が作り上がります。

4.シーンに合わせたBGMで、のんびり気分に切り替える

音楽は、時間ごとの気持ちを切り替えるスイッチになります。

  • おしゃれなVlogのような私生活をイメージ
  • 燃えるようなBGMでトレーニング
  • 音質の良いスピーカーやイヤホンを

食事中、支度中、仕事中、就寝前のリラックス時間。一人で散歩している時間。それぞれの時間に、気持ちがふわっと癒される曲のジャンルがあると思います。

普段からあまり音楽を聴かない方は、

  • 休日の午前中
  • コーヒータイム
  • 朝のランニング

などキーワードを決めて”今の気分・シーン”に合う音楽を探してみてください。映像のなかの主役気分を楽しんでくださいね。

5.自然の中でデジタルデトックスし、のんびりリセットする

もともと、自然は苦手でした。
ですが、自然の中で過ごす機会が重なるたび、心身が浄化されていくのを実感したんですね。不要な情報を意識的に排除することが、いかに大切か。

今では読書でさえデジタル化していますが、紙の書籍を読むことで温かみを感じられます。そして騒音から離れて、木や海が広がる場所で過ごすと気持ちが軽やかになります。のんびりするって、こういうことかもしれません。

6.「時間がない」を「時間がある」に捉え直し、のんびり過ごす

  • もう30分しかない→まだ30分ある
  • もう30歳か、、→まだ30歳だ
  • 有限な時間の中で、豊かな生活習慣ができる

「あ〜もうこんな時間だ。」「もう何歳だしなぁ〜」と、過ぎたことに焦りを感じずに、与えられた時間に目を向けてみてください。

例えば「仕事から帰ったら22時だった。」という日でも 「まだ22時なら、身の回りを片付けて、ゆっくりお風呂に入ろう」 「もう22時だし、片付けは明日にして、さっさと寝よう」 など、捉え方一つで翌日の体調や気持ちに余裕ができちゃいます。

自分の時間を大切にすると、相手の時間の大切さにも気が付けます。それも、時間に急かされない生き方のコツだと思いますよ。

7.影や光の中でボーッとし、のんびりする時間を持つ

  • 涼しさや、音や香りの五感を働かせる
  • 建物の隙間からの光や、木の影に気づく
  • 時間を制限しない優雅さを知る

やらなきゃいけないことがたくさんある時こそ頭をリセットする。

明日のこと、来月、来年のこと。
やらなきゃいけないことは繰り返し出てくるし、ずっと終わらない。それはネガティブな意味ではなく、自分の人生を歩んでいる証拠!

普段考えていることを、後回しにしちゃう時間。情報や感情が、頭のなかを駆け巡っちゃいます。
毎日考えて、行動して、あえて余白を作る。メリハリって大切ですね。

まとめ|のんびり生きるコツは、まずひとつだけ試してみる

せっせと泥臭く生きるのも、それはそれで素敵な生き方です。でも、堅い脳をほぐすには、のんびりゆったり生きてみるのがいい。

追われること・焦ることがあったり、不満や劣等感を抱いてしまうことだってありますよね。そんな自分に気づいたら、のんびり生きるコツを取り入れて、柔らかい気持ちで過ごしてみてほしいです。

今回紹介した7つのコツのうち、まずは気になったものをひとつだけ、今日から始めてみませんか。

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