【楽しく痩せるコツ】ポジティブにダイエットを続けるには?

【楽しく痩せるコツ】ポジティブにダイエットを続けるには?

ポジティブにダイエットなんて、できるわけがない…。
そう思うのは、ダイエットは楽しくない事だという固定概念ではありませんか?

体重・体型の変化を日々観察していると、ちょっと気が重くなってきますよね。
それでは、楽しく続けるにはどのようなことに注目すればいいか。
今回は、ダイエットメニューではなく、ダイエット中の過ごし方にフォーカスを当てました!


朝のシャワーで、寝汗・寝癖・寝ボケをリセット

朝からシャワーを浴びることは賛否両論がありますが、ここでは賛成派。

朝食や着替えの前に、全身濡れてしまえばスイッチが入りませんか?
なかなか身支度が始められない方には、特におすすめです。
朝にダラダラしてしまうと、朝食の早食いや有意義な時間も消耗してしまいます。
なので、シャワー自体に大きなダイエット効果があるのかというよりも
その後の行動を、爽やかに始めるためのスイッチですね!

多少なりとも、水圧でむくみが軽減されたり、頭や顔をマッサージするキッカケにも。
「朝からマッサージなんてする気力もない」と言う方も、まずはきっかけを作りましょう!

真冬はお風呂場に行くことで、体温が急に下がってしまうのでご注意を。
熱いお湯を浴びる必要はないので、季節や体調に合わせて湯加減を調節してくださいね。

朝の挨拶で決まる一日のモチベーション

ジムに行ったり、食事制限をしたり、ダイエットの事で頭がいっぱいかもしれません。
それでも、始まる一日を明るくする工夫はできます!
ダイエット中に苦しいと思うのは、自ら、「ダイエットのせいで今日も苦しい」と思い込んでいるからです。
苦しいな…と下向きに過ごしていると、顔が引き上がらず、モチベーションも上がりませんよね。

ダイエットを楽しく続けるには、一日を気持ちよく過ごすことが大切です。

そこで、一人暮らしであっても、同居していても、挨拶をする習慣をつけましょう。
誰もいない部屋で、おはよう!と叫ぶ必要はありませんが、言った気持ちになってみてください。
起きてすぐ言えなくても、会ったり電話をかける相手には笑顔で挨拶を!

同居している方は、ビッグチャンス!
声のトーンを少し上げる、相手の顔を見て笑顔で言う。
明るい「おはよう!」の言葉ひとつで、モチベーションが最低でも1%は上がるはずです。
笑顔で声を出す、というシンプルな行動で、表情筋が鍛えられたり、代謝アップが期待できます。

朝の挨拶は、笑顔と声出しの練習だと思っちゃいましょう!

食事中はテレビやスマホではなく、音楽や会話

なんとなく口に物を運んでいると、いつのまにか食べ過ぎていた。
食べた気がしない…。物足りなく感じる…。
思い当たる方が多いのでは?

目から入ってくる情報で得る幸福度は高いので、目の前にある料理をしっかり認識しましょう。
一人で食事をしていても、同じです。
カロリー制限のためにサラダを食べているのなら、彩りが綺麗だな、とか。
テレビやスマホを見ていると、口では食べていても脳が食べ物を認識できません。
また、その場に一緒にいる人にとっても、気分がいい行動ではないですよね。
たくさんの量を食べることは悪いことではありませんが、気持ちが満たされていないのはいかがでしょう?

美味しいと声に出したり、会話をしながら食事をすることで、早食いも予防できます。
少ないと思っていたのに、案外おなかがいっぱいになったりします。
それは気持ちが満たされている証拠。
ぜひ今日からは、食事の時間を少しだけ長めにとる余裕を作ってみてください。



ウォーキングはなるべく人の少ない公園や川沿いで

外でのウォーキングは体内の換気にもなるので、大変おすすめです。
ただ、街の中では、歩きタバコ、車の排出ガス、前の人がなかなか進まない…など、
無意識にストレスを感じてしまいます。

楽しく続けられるコツとして、公園や川沿いを選ぶ。
街中よりも緑や水辺があるため、体感的にもすっきりとした空気を感じられます。
好きな音楽を聴いて、風を浴びて、自然に目を向けながら歩くと、気持ち良いんですよね。
この気分でまだまだ歩けそう…と思ってしまうくらい、気分が乗ってくるかもしれません。

ストレスは自覚するもの、しないものがあります。
「歩くのがしんどい」と考えるのではなく、歩いていて気持ちが良いと思えるシチュエーションを作りましょう。
都会に住んでいると、なかなか難しい項目かもしれません。
ある程度人の通りが多くない道を知っているのであれば、それも良いですね。

私も基本は、時間をかけた有酸素運動が苦手なのですが
水辺からの涼しい風や、緑や赤に染まった葉を目にしながら歩くが好きです。
歩いている時間を苦ではなく、気分転換・快楽に変えてみませんか?
きっと、週に行える日数も少しずつ増やせるはずです!

ジムのマシーンを使う場合におすすめの場所選び
・壁から離れている:目の前が無にならない
・窓の近くのマシーンを使う:外の変化が見える
といった、感じではありますが、個人差があるので参考までに。


理想の体重・体型になるために、毎日コツコツ目標を決めることも大切です。
ですが、楽しく過ごす=体力を消耗すると思えば、なんだか得した気分になりませんか?

実際に、笑うことは免疫力を上げたり、体温を上げることに直結します。
そして「楽しい・気持ちがいい」というポジティブな感情は、幸せホルモンを分泌します。
時間がかかる目標だとしても、日々を楽しむこと、心地よいと感じることを忘れないでくださいね★

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