【旅の不安を解消】海外へ行くと変われる理由

【旅の不安を解消】海外へ行くと変われる理由

よく、グローバルな方のSNSやブログで見かけませんか?
世界へ出て人生が変わった。価値観が変わった。ポジティブになれた。
まさに激しく同意な訳で。
あくまでこう言うのって主観、いい意味で自己中心での話になってくるんですよね。

人生が変わるかどうかは、海外へ行ったことに始まって、その人が何を感じたかによるんです。
文化が違いすぎて辛い。日本が1番いい。
そう思う方も同じくらい居ると思っています。

私自身は、海外へ出て世界に視野を広げたことで、ポジティブな方へと人生が変わりました。
そして、日本という人種や文化の温かさ、美しさにも気付かされました。

日本で不自由なく過ごしていると、こう思いませんか?
揃いも揃って、なぜ海外を推すの?変われるってなんで?
そもそも、何でそんなに飛び回れるの?

・値段や距離のハードルが高い。
・言葉が通じずに怖い。
・なんか準備がめんどくさそう。
・海外ってだけでカッコつけてる。
・別に興味がない。
様々なイメージがあると思います。憧れがあったり、なかったりするのは当然ですよね!

では実際に海外へ出て何を感じたのか。
不安!だけど興奮してる!そんな方へ届くと嬉しいです。

ハグという最強の愛情表現

初対面の人や、これから共に仕事をする人、一日を過ごした人とハグをして挨拶をする習慣。
はじめは、文化の違いに困惑していましたが、今となっては大好きです。

ですが、ありがとう、よろしくね、またね、そんな気持ちが波のように伝わります

コミニュケーションを取るにあたって、現地の文化に馴染んでいくのは、心地が良いので緊張の糸が解けます(^^)
言葉が完璧でなくても、挨拶で心が通じるので、遠く感じていた外国が一気に近い存在になります。

圧倒的コミュニケーション能力

旅行先でも、仕事先でも、必ず人と会いますよね。
日本に外国人が沢山訪れるように、それぞれの国に、各国からの訪問者がいます。
なんとなく日本では、外国人を見ると話しかけにくいな…と思う方は多いと感じていますが
外国で出会う人たちは“相手が外国人でも気さくに話しかけてくれる“という印象があります。
現地民や外国人(日本人)であっても、カフェやアパレルショップの店員さんは、お友達のようにフランクだったり、笑顔で接客してくれます。
※もちろん、まだ知らない国では違う場合もあるかもしれませんね!

また、乗り物で隣りあわせだった人同士で会話が弾んだり、少しのことでもお手伝いしあったり。
そして共に時間を過ごす相手は、目を見てしっかり感情を伝える。
嬉しさをハグで共有したり、違うときは違う!とまっすぐな目で話したり、
会話の中で、相手が何を考えているか分からない、という瞬間があまりないです。
自分の意思を伝えて交流することって、いかに自然と距離が縮まるかを実感しています。

危機感から来る学習意欲

これは私の課題でもあるのですが、単身で渡航するとトラブルやハプニングが100%発生します。どれだけ準備を念入りにしてもです。
ただ、それによって泣いて帰ってきたことはありません
何が起きたかは、大・小ありますし、たった1年半の経験の中でも数え切れません。
それでも、懲りずに海外へ行くのはその都度解決策を学び、身に付けていくからです。

滞在すると、治安や自己管理に今まで以上、神経を使います。
日々(?)が浮かぶのですぐさま調べたり、その場で解決する方法を探します。
そして帰国したら、沢山の知識が頭に入ったことを実感する、の繰り返し。
言葉や海外の政治、条約、ビザなど細かな知識はまだまだ低いのですが、それ以外に得る情報は溢れかえっています。
それを危機感から自然と学ぶ意欲に変換していける(しないとピンチだったりする)ので、人には見えない部分でレベルアップできるんです☆

続々と入ってくる視覚的幸福感

日本の街でこんな外国人を見かけませんか?
なんでそれを背景に写真撮ってるんやろ…
まさに自分がその状態になります。憧れだった国に着いた瞬間や、本や絵が好きなら、尚すごいです。
寝て覚めて、歩いても乗り物でも、地元のスーパーでも観光地でも、なんでも嬉しいんです。
きっと現地の方は、何でこんなところではしゃいでるんやろ、この外国人…(笑)と思っているでしょう。

・いつもは歩くのが面倒なのに、気付いたら2万歩も歩いていた。
・まだ初日なのに、カメラロールが大渋滞。
・ディズニーのプリンセスが歌いたくなる気持ちが今なら分かる。
諸々あるとは思いますが、目からの幸福度が凄まじいので、低視力の方はコンタクトや眼鏡をお忘れなく。

日本の魅力を再確認

度々訊かれますが、あくまで母国を蹴落としたいわけではありません。
衛生面、古来文化、安全面、人柄、色んなところで日本での当たり前のレベルの高さを痛感しました。
私の場合、外国に滞在していると日本語に敏感になり、つい声をかけてしまいます。
これまでも、キャスティング会場、カフェ、スーパーマーケットで日本人へ話しかけてきました。特に用事がなくてもです。
はた迷惑な話ですが、それくらいに母国語の安心感や、日本料理の心の安らぎに気付きます。

もしも、環境に不満があったり、無意識に人のせいにしてしまうような、気持ちが沈んでしまうことがあるなら、少し違う場所へ身を置いてみて欲しいです。
日本がいかに便利で平和で、自由か。
海外へ行くと、気持ちが変わる根源ってここにあると思っています。

さいごに

きりがないので、ポイントを5つに絞らせていただきました。
これから当ブログでの記事で、書ききれなかった魅力も伝えていきます。

モデルやアーティスト、女優や歌手の夢を持って海外に出ることは、ある人からすると無謀で現実的でないかもしれません。
だけど、一方でそれが当たり前だし何の勇気がいるの?という感覚の人もいます。
イタリアで出会った女の子は、将来は医者になるけど、今は学生だからモデルをしているのと単身でミラノへ来ていました。
外国へ行くハードルの低さに正直驚きましたが、そのフットワークの軽さに自分の行動力を考えさせられました。
その出会いもあってか、イタリアの滞在時には近くの国へリュック1つで行くようになりました。

海外という言葉を高嶺の花にしているのは、他でもない自分です。
ただ、海外へ行くことがなくても、いかに自分の好きなことの視野を広げていくかが大切だとも思っています。
興味がない、不便がないと思ったなら別の手段を見つけていたか、もしくはその意欲すら沸かなかったかな、と。
私の場合は外へ出たことで気付けたので、この記事を書く流れとなりました。

1つ1つもやもやを解消していくためにも、行動してみてください。
メンタルを変えなきゃと焦るとしんどいので、マイペースでいいと思います。

良い旅になりますように♪

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